「ワーネバ2」の子作りが楽しい

私がはまっているゲームはプレイステーションのゲームで、「ワールドネバーランド2」で通称「ワーネバ2」というものです。

15年くらい前に発売されたゲームで、内容は、プルト共和国という国で、

だらだら過ごすのも良いし、仕事しても良いし、訓練しても良いし、恋愛して結婚して、子供をたくさん生んでも良いし、というように、

目的があまり決まっておらず、自由に生活することができるゲームです。

そして、このゲームで私がはまってしまったのは、子供を作ることです。

ゲームでは、国民それぞれ顔が違っていて、少なくとも数百種類あるとのことで、気に入った顔の子供が生まれるまで頑張ってしまうのです。

しかも、産まれて一年間は顔が判明しないので、一歳になるまでプレイしないといけません。

ですので、その子供の顔が自分の中でお気に入りかどうかで一喜一憂してしまいます。

この顔がわかるまでの一年間が期待と不安が入り混じって、すごく楽しくて、何度もプレイしています。

ただ、気に入った顔が出ないことが続くと、一旦プレイするのをやめてしまいます。

しかし、しばらく経つとまたプレイしたくなってきて、また始めてしまいます。

この15年くらいの間、ずっとそうやってきているので、プレイ時間は1000時間は超えていると思います。

今も一番お気に入りの顔の子ができていないので、なんとか生まれて欲しいと頑張っています。

現実の世界では、結婚もしていないし、子供もいませんが、ゲームの世界では、たくさんの子供に恵まれています。

現実逃避にはもってこいのゲームです。

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