自由で中毒性のあるゲーム、太閤立志伝5

コーエーが出したパソコンゲームの中に「太閤立志伝5」というゲームがあります。

このゲームは、架空の戦国の世でいち個人として生きるというゲームなのですが、

これがカオスかつ非常によく作りこまれていたので、寝食を忘れてはまってしまいました。

このゲームの凄いところは、戦国武将として天下統一のために戦うだけでなく、

忍者の頭領になって色々な裏工作をしたり、大商人になって大大名のスポンサーになったり、

剣豪として各地を武者修行したり、千利休のように茶人として生きたりと、

本当に色々な生き方が出来るところです。

ただ武将として戦うだけならすぐに飽きがきますが、

色々な進路があるので、(しかも戦国武将プレイだけでも色々な事が出来て面白いので)何十周もプレイできます。

慣れれば1周クリアにそこまで時間はかかりませんが、

時代を変えて職業を変えてプレイできるので、飽きがきません。

しかもパソコン版にはイベントスクリプターというものがあり、

これを使うと歴史イベントを作ったり増やしたり出来るので、さらに面白くなります。

なのでやめ時がなく、どんどんはまっていきました。

そうなったことで特に不都合はなかったのですが、

何もしてないときでもゲームのことを考えるようになってしまいました。

家に帰ったらまずあの城を攻めてここをこうして、とゲームをしていないときでも脳内で太閤プレイをしてしまうほどです。

それくらいこの太閤立志伝5にははまらせてもらいました。

6が出たら、また寝食を忘れるほどにはまってしまうでしょう。

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