| コーエーが出したパソコンゲームの中に「太閤立志伝5」というゲームがあります。
このゲームは、架空の戦国の世でいち個人として生きるというゲームなのですが、 これがカオスかつ非常によく作りこまれていたので、寝食を忘れてはまってしまいました。 このゲームの凄いところは、戦国武将として天下統一のために戦うだけでなく、 忍者の頭領になって色々な裏工作をしたり、大商人になって大大名のスポンサーになったり、 剣豪として各地を武者修行したり、千利休のように茶人として生きたりと、 本当に色々な生き方が出来るところです。 ただ武将として戦うだけならすぐに飽きがきますが、 色々な進路があるので、(しかも戦国武将プレイだけでも色々な事が出来て面白いので)何十周もプレイできます。 慣れれば1周クリアにそこまで時間はかかりませんが、 時代を変えて職業を変えてプレイできるので、飽きがきません。 しかもパソコン版にはイベントスクリプターというものがあり、 これを使うと歴史イベントを作ったり増やしたり出来るので、さらに面白くなります。 なのでやめ時がなく、どんどんはまっていきました。 そうなったことで特に不都合はなかったのですが、 何もしてないときでもゲームのことを考えるようになってしまいました。 家に帰ったらまずあの城を攻めてここをこうして、とゲームをしていないときでも脳内で太閤プレイをしてしまうほどです。 それくらいこの太閤立志伝5にははまらせてもらいました。 6が出たら、また寝食を忘れるほどにはまってしまうでしょう。 |
恐るべき中毒ゲームシヴィラィゼーション5
| 昔、シヴィラィゼーション5というパソコンゲームにはまり、中毒状態になったことがあります。
このゲームはターン制の戦略SLGで、文明を発展させていくゲームなのですが、 非常にキリの悪いゲームとして有名です。 「ここをこうしたらゲームを終わろう」と考えても、敵が攻めてきたり、 有用な技術が入手できるところまできたり、何かしらのイベントが起こるので、 あと5ターンだけやろう、あと3ターンだけやろうときりがありません。 そして気が付いたら深夜、朝になっていたりします。 そうして楽しんだり苦労したりしながらゲームをクリアしても、 次は文明を変えてプレイしよう、惑星の条件を変えてプレイしよう、レベルを上げてプレイしようと 各種の条件を変えてプレイするのできりがありません。 だいたい1周クリアするのに(マップ規模にもよりますが)数十時間かかるので、 それを何周、何十周とクリアする場合、時間がいくらあってもありません。 シヴィラィゼーションはMMOのようなオンラインゲームではありませんが、 唯一オンラインゲーム並みの中毒症状が出るゲームです。 私も(正確なプレイ時間は記憶していませんが)1000時間近くやったような気がします。 オンラインゲーム以外で、これだけ中毒になるゲームは他にないでしょう。 ちなみに、このゲームは文明を育成するSLGなので、やり始めると人間の歴史とか文明とか そういったものが気になり始めます。 気になったから読んでみようとその手の本を読み始めると、さらに時間が過ぎてしまいます。 その点も考慮すると、まさに時間泥棒ゲームと言えるでしょう。 |
20代にまたゲームにハマって腱鞘炎になる
| ゲームには今までに30万円は使っています。
子供の頃は親にお子使いを貰って買っていましたが、20代になるとそうもいきません。 だから、自分で働いてお金にしては買っていたんです。 高校生の頃には忙しくてゲームを辞めていました。 それに、なんだかゲームをやりたいって思わなかったんです。 なのに、なぜか20代になってから急にやりたくなってしまったんです。 そして、その20万円も使い、毎日のように夜はやって寝るというスタイルをやってました。 なんだか寝る前にはゲームをしないと眠れないんです。 寝る前って明るい画面を見ると深い眠りにつきにくいっていうんですけど、私の場わいには逆でしたね。 なんだかやらないと眠れない。 だからゲームを色々と買って、家にこもって何時間もやったんです。 人に会うよりもやっぱりテレビの前でお菓子を食べながらやった方が楽しんですもん。 20代ではちょっと顔にニキビができちゃいました。 きっとずっと座っていて代謝も悪くなってしまったのでしょうね。 まあとにかく指が痛くて仕方ありません。 仕事にも支障をきたすほどに指の関節が痛むんです。 とくに、右指の親指と人指し指が痛くて仕方ありません。 ペンも持てないほどなんですよ。 だから、職場では「どうしたんだ」って心配されたんです。 まさか「ゲームで」とは言えないから、「あっ、ちょっとドアにぶつけちゃって」と嘘を言っていました。 まあ、若気の至りなのかな?なんて思いましたが、今では反省してます。 |
地球防衛軍にハマりすぎて留年しました。
| 僕は大学生の頃「地球防衛軍」というゲームにハマりすぎて留年までしてしまいました。
地球防衛軍は地球外生命体が地球に襲ってきてそれをプレイヤーが防衛軍になって撃退するというゲームなのですが、 やりこみ要素が多く僕はこのゲームにどハマりしてしまいました。 一番のやりこみ要素は「武器集め」です。 地球防衛軍にはとても多くの武器が登場するので、それを全部集めるだけでもかなりの時間を費やすことになります。 もちろん強い敵を倒すほど強い武器が手に入りやすいので、私はひたすら強敵を倒しまくって武器を集めていました。 武器のほかにも主人公のパワーアップのために敵を倒す必要があるので、もくもくと倒しまくっていたのですが、 当時は不思議とまったく飽きがこなくて、一日中ずっとやっていました。 このゲームはオンラインでのプレイが可能で、全国の地球防衛軍プレイヤーとの協力バトルが楽しめるのも魅力的でした。 主人公のパワーアップをして優秀な武器を揃えて、オンラインプレイをするのが楽しくてしょうがなかったんです。 最初は大学の友達と一緒にオンラインプレイをやっていたのですが、僕はみんながこのゲームに飽きてしまった後も、 ずっとやっていて大学の授業を休むことが多くなって、友達にはずいぶん心配されました。 結局僕は地球防衛軍をやりすぎて留年してしまったわけですが、オンラインプレイで知り合った人の中で今でも仲良くしている友達もできたので、 留年したといっても悪いことばかりではなかったのです。 |
オンラインゲームをやりすぎて
| 30代主婦です。乗り気ではなかったオンラインゲームにハマり、不規則な生活習慣になってしまいました。
その当時、1日中ゲームをやっていたため、いまがいつなのか、何曜日なのかわからなくなってしまっていました。 そのため、まともな日常生活を送れるわけもなく、お腹がすいたら近くのコンビニに買い出しに行き、 家事もどうしてもやらなければならなくなったらやる、生活です。 夫も仕事が忙しかったためあまり家におらず、それでもかろうじて生活は成り立っていました。 ただ、人間は生き物で、体は異常を感じるようです。 ゲームを始めてから何か月も経ち、このような生活を続けていくと徐々に生活の行動範囲が狭くなり、 体力を使わないので食事の量も減り、そのために筋力が落ちるのか更に行動範囲が狭まり、食事の量が更に減る、 負のスパイラル生活から抜け出せなくなってしまいました。 結果的に栄養不足で倒れることになります。 病院のお世話にもなり、療養の間はゲームから離れることが出来ました。 その間、色々と振り返り、反省、後悔をしました。 今は、細かく時間を決めてガチガチの規則正しい生活を送ることまでは考えていませんが、 周りの親しい人、そして自分に対して迷惑がかかる、リアル生活の楽しみなイベントまで犠牲にする、 そのような結果になる行動だけはやめようと考えています。おかげで血糖値が上がって糖尿病予備軍になってしまいました。。血糖値と糖尿病に関する参考サイト そのための最低限の生活を出来てから、余った時間をやっとゲームのために使うべきだと考えています。 |
アプリゲームで、換金し続ける友人。
| 会社で、2年ぐらいまえから、一人の上司が始めたのがきっかけだったように思います、初めは、お付き合い程度のつもりで始めたのが、
去年ぐらいから、友人が率先して同僚をアプリゲームに誘っています。 ゲームはモンストです、獣神祭の時は大変です、仕事中にもかかわらず4人一組の集団が何か所出来ています。 ゲーム内容は、4人一組で出てくるモンスターを引っ張りハンティングしていき、結果に応じて、卵とか金貨とかオーブをためてガチャを引いて、 自分のモンスターを成長させて行く。 初めの方は、オーブが無くなるとすぐに換金していました、月に1万から3万位使っていました、この頃は、一か月に1万と決めてそれ以上は換金しないように心がけています、考えてみれば、PCPのゲームや、3DSは、最初に4~7千円ぐらいで、ゲームを買ったら後は料金は発生しないのに、アプリゲームは恐ろしいです。 ゲームにはまって困ったことは、仕事中にもかかわらず、誰かが始めると現場に出ている社員とLINEでゲームを始めたりとか、仕事が終わってから会社に残ってゲームを一時間から二時間位平気で始めていることです。 一時間位平気でゲームをしているので、肩こりや、目に支障が出てきている、ゲームを終わって遠くを見るとカスミ目になっている事が時々あります。 今でもゲームは、続けています、換金が減ったからとか、小遣い内での換金だからとか、色んな言い訳を考えて続けています。 私も、FFRKを2年位やっていますが、今まで絶対に換金した事がありません、換金するも、しないも、本人の意思の強さだと思います。 |
格闘ゲームで毎日毎日
| 学生の頃に人気だったキングオブファイターズにどっぷりハマっていました。
ネオジオのハードはもちろんソフトも学生には高価なんものなので、 ゲームセンターへ行って100円玉を何枚も使って遊んでいたのを覚えています。 当時、よく一緒に遊んでいた友達から勧められて一緒にゲームセンターへ行くと、 今までにあまり見たことがないゲームでとても刺激的でした。 と言うのも姉妹に挟まれて男一人の兄弟だったのでそういった遊びに触れ合うことが幼い頃はなくて、 学生になったら急にそういったことに出くわすことが増えて刺激的でした。 初めてそのゲームで遊んだときはもちろん相手にボロ負けでしたが、 自分も上手くなって強くなりたいと思うようになりました。 そんなある日、友達の一人がハードとソフトを購入したらしく、 それ以来毎日誰かの家に集まって1日じゅうキンファイをしていました。 それこそ1日に8時間はやっていたと想います。 それがキッカケでもう毎日やっていないと落ち着かないくらいハマっていました。 自分の好きなキャラもありましたが全部のキャラで全部クリアすることに夢中になって、 毎日毎日そのことばかり考えていました。 キャラクターによって技の発動時間や発動後のタイムラグが異なるので、 そのコンマ何秒の世界でいかに連続技を生み出すかなどに没頭していました。 あまりにハマってしまって生活は完全な夜型になったり、 次の日の朝にちゃんと起きれないこともしばしばあってそれは困りました。 |
今度はスマホゲームにはまりました
| ドラクエ世代です。まだ携帯電話が無い時代でした。
ファミコンやスーパファミコン用で、当時、圧倒的な人気を誇ったRPGドラゴンクエストに熱中していました。 ⅠからⅤ[天空の花嫁]くらいまで覚えています。 既に社会人で働いていましたが、仕事から帰って夜10時くらいから深夜2時くらいまで、約4時間、 自分の部屋でドラクエの世界の中に浸っていました。 会社にも同じようにはまっている同僚が数人おりました。昼休みに情報交換をしておりました。 まだ独身で、休日になれば起きている間はずっとスーパーファミコンのコントローラを握りしめておりました。 12時間ぐらいぶっ通しでゲームをやり続けていました。 ときどき、どうしてもドラクエの謎が解けないと同僚から、家にゲームの問い合わせの電話がかかってきていました。 私の両親は、その会話を聞いていて、ゲームオタクになった息子の将来を、恐らく心配していたと思います。 私は会社で仕事をしている姿が仮の姿で、ドラクエの世界に居る時こそ、本当の自分の姿だとさえ思いこみつつありました。 しかし30歳を過ぎてからでしょうか、強引にお見合いを何回も進められ、親には泣かれて、最後は根負けして結婚してしまいました。 嫁はゲームには全く興味を示さない女性で、今振り返ると、なんで結婚したのか不思議に思います。 それから子供も生まれて、約20年間ゲームの世界から遠ざかっていました。 その私がとうとう昨年スマホを買いました。ずっとガラケーだったので、ゲームアプリを前からやってみたいと思っていました。 そしてパズルゲームと美少女アクションゲームにすぐにはまってしまったのです。 子供も大きくなり、私は自分のスマホで数時間もゲームアプリをする生活に入ってしましました。 ゲームグラフィックのレベルは私の想像をはるかに越え感動しながら、しかし嫁の冷たい視線を浴びながら、毎日スマホゲームにはまっています。 |
「ワーネバ2」の子作りが楽しい
| 私がはまっているゲームはプレイステーションのゲームで、「ワールドネバーランド2」で通称「ワーネバ2」というものです。
15年くらい前に発売されたゲームで、内容は、プルト共和国という国で、 だらだら過ごすのも良いし、仕事しても良いし、訓練しても良いし、恋愛して結婚して、子供をたくさん生んでも良いし、というように、 目的があまり決まっておらず、自由に生活することができるゲームです。 そして、このゲームで私がはまってしまったのは、子供を作ることです。 ゲームでは、国民それぞれ顔が違っていて、少なくとも数百種類あるとのことで、気に入った顔の子供が生まれるまで頑張ってしまうのです。 しかも、産まれて一年間は顔が判明しないので、一歳になるまでプレイしないといけません。 ですので、その子供の顔が自分の中でお気に入りかどうかで一喜一憂してしまいます。 この顔がわかるまでの一年間が期待と不安が入り混じって、すごく楽しくて、何度もプレイしています。 ただ、気に入った顔が出ないことが続くと、一旦プレイするのをやめてしまいます。 しかし、しばらく経つとまたプレイしたくなってきて、また始めてしまいます。 この15年くらいの間、ずっとそうやってきているので、プレイ時間は1000時間は超えていると思います。 今も一番お気に入りの顔の子ができていないので、なんとか生まれて欲しいと頑張っています。 現実の世界では、結婚もしていないし、子供もいませんが、ゲームの世界では、たくさんの子供に恵まれています。 現実逃避にはもってこいのゲームです。 |